高橋先生の今日の装いは、和服の上からセーターを着たもの。しかもカーディガンではなく、頭からスポッとかぶるタイプ。普通着物では考えられません・・・。 授業の始まる前に、学生たちに「見てこれ。いいでしょ?」と言うと学生達からも「かわいい!」と歓声が。 「これね、私が受験勉強をしていたときに着ていたセーターなの。今日は寒いから、これ着てきたんだけど、着物にこんなのもアリかなってこと、みんなにも見てもらおうと思って。」と高橋先生。 今日はこのファッションで電車に乗って大学まで出勤されたのです。 先生のこんな行動やひとことが「日本文化ってカタクルシクないかも」と学生達に思わせるのではないか、と思った一コマでした。 ■授業スタート授業のはじまりは、きちんと挨拶をするところから。 和の学校の取材スタッフにも丁寧に「よろしくお願いいたします」とご挨拶いただきました。 最初に先生から年始に催される「百人一首大会」のお知らせ。 取った札の枚数は成績にプラスされるというお年玉付き!取れなかったからといってマイナスになるということはないそうです。そんな遊び心も学ぶ意欲につながるのかもしれません。 さあ、研究発表のスタートです。各自持ち時間は5分。発表のためにみんな、様々な準備をしてきています。
少し前の時代なら「あたりまえ」だったことを、今こそ大切にしなければならないときかもしれません。 |
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