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講師プロフィール (五十音順)
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佐野 藤右衛門(さの とうえもん)
桜守。
昭和3年京都市生まれ。
代々、藤右衛門を襲名し当代で16代目。14代目から全国の桜を調査、3代にわたる成果を『さくら大観』『京の桜』(いずれも紫紅社刊)にまとめる。造園や桜植栽の仕事で、フランス、ドイツをはじめ、世界各国を訪問。京都の円山公園の桜、蹴上インクライン、ドイツ・ロストックの桜など、内外の桜を育てている。
著書 に『桜のいのち庭のこころ』(草思社)『櫻よ』(集英社)など、また1997にユネスコ本部から『ピカソ・メダル』1999年には『勲五等双光旭日章』を受賞している。
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市田 ひろみ(いちだ ひろみ)
服飾評論家。
重役秘書としてのOLをスタートに女優、美容師などを経て、現在は服飾評論家、エッセイスト、大学講師、日本和装師会会長を務める。
書家としても活躍。講演会で日本中を駆けめぐるかたわら、世界の民族衣装を求めて膨大なコレクションを持ち、日本各地で展覧会を催す。テレビCMの“お茶のおばさん”としても親しまれACC全日本CMフェスティバル賞を受賞。平成13年厚生労働大臣より着付技術において「卓越技能者表彰」を受賞。平成17年経済産業大臣より「伝統的工芸品産業功労者表彰」を受賞。
著書に、「絆」この笑顔をささえたもの(角川書店)、「ありがとう」と言える人、言えない人(講談社)、衣装の工芸(求龍堂)、「泣いたら負けや」(扶桑社)等がある。
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藤木 保誠(ふじき やすまさ)
現在 賀茂別雷神社権禰宜 、祭儀部儀式課主任。
昭和55年3月 國學院大学文学部新道学科卒業。
昭和55年4月 賀茂別雷神社権禰宜に任ぜられる。
昭和62年4月 賀茂県主同族会評議員を委嘱される。
平成12年8月 神職身分ニ級に任ぜらる。
平成13年11月 神社庁練成行事道彦を委嘱される。
平成16年10月 賀茂別雷神社祭儀部儀式課主任を任ぜられる。
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杉本 節子(すぎもと せつこ)
京都市生まれ。財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長。
料理研究家。
生家は明治3年上棟の京町家で京都市有形文化財『杉本家住宅』。同住宅を平成4年より財団で保存運営している。
同財団では18年3月より一般見学コース『京町家 くらしとお番菜』を開設、同家に伝わるくらしとお番菜について、案内役と料理を担当するなど、料理研究家としての活動も順調。
現在、小学館WEBサイト【散歩好きの京都】で『節子の番菜覚』を毎月連載中。
http://sanpozuki.jp/
著書に『京町家の四季』(展望社)1600円税別
『京都のおばんざい12ケ月』共著(京都新聞社)ほかエッセイも。
京都文教短期大学家政学部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校卒業。
フランス料理研究科に師事、その後フランス料理専門情報誌編集、
フリーライター、食品メーカーのメニュー開発などに携わる。財団の業務の傍ら、 料理研究家としての活動も増えつつある。
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鈴木 康久(すずき みちひさ)
水文化研究家。
カッパ研究会世話人。琵琶湖・淀川流域連携交流会代表幹事。子どもと川とまちのフォーラム実行委員。保津川開削400周年記念事業実施委員会委員。第3回世界水フォーラムに向けてカッパ研究会を立ち上げ、京都の水文化について調査研究を行い、第3回世界水フォーラムのセッションにおいて「京都の水文化」について報告を行う。
著書に「もっと知りたい!水の都 京都(人文書院:編著)」、「これからのグリーン・ツーリズム(光の家協会:分担執筆)」
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高井 和大(たかい かずひろ)
貴船神社宮司
昭和17年 大阪市生まれ。
國學院大学 文学部 国文学科 卒業。
大学卒業後、神社界の機関紙『神社新報』に入社。
記者、編集次長、編集長を歴任し、平成4年5月、貴船神社宮司に就任。 |
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松村 賢治(まつむら けんじ)
建築家( 鰹シ村建築研究所代表)。
1942年生まれ。広島市出身。大阪大学大学院建築工学修士課程修了後、樺|中工務店大阪本社設計部入社。’74年同社退職後、ヨットで世界一周へ。その旅で太平洋島庶民の時間軸にふれ、後に沖縄で旧暦に出会う。’81年市民外交をめざすNGO大阪南太平洋協会を設立。’95年阪神淡路大震災で危険度調査、避難所支援のボランティア活動に取り組む。これを機に、翌年、広島県加計長に庵を建て、新しいライフスタイルの創造を目指して都市といなかの「二住生活」を始める。
同協会発行の旧暦カレンダーの使い方をわかりやすくまとめた著書『旧暦と暮らす〜スローライフの知恵ごよみ〜』(ビジネス社)は大きな反響を呼び、旧暦ファンを増やしている。
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