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和の学校 NEWSBOX 2007.2.26 このページを印刷


和の学校こころ塾からのお知らせ
こころ塾 「和文化サラダ
4月〜9月のご案内

NPO法人和の学校 + shin-bi 共同企画
京都は日本の伝統文化が現在進行形で生きている街。

でも日本の文化は、なんとなく敷居が高い気がする。

今回の「こころ塾」は、
いろいろなジャンルのことを少しずつ体験する
サラダボウル・プログラム。

さまざまな分野の第一人者の先生から
日本文化のあれこれを優しい切り口で伺いましょう。

広く浅く、日本の文化や暮らしの知恵のエッセンスを
季節を通して毎回少しずつ紹介します。

そう。ここは誰でも参加できる日本文化の入り口です。

お話を聞くだけでなく、
見たり、やってみたり、質問したりする時間を多く設けています。
暮らしに取り入れられるヒントがいっぱいあるので、
ぜひご参加ください!
毎回季節の小さな花を会場に飾ります。
協力は、和花の老舗「花政」藤田修作氏。

また、お番茶と季節の小さなお菓子などを楽しんでいただく「ほっこりタイム」も設けます。
お菓子などは、老舗のお菓子屋さんに協力していただく予定です。
当日の構成

はじまりの挨拶〜今月の花の説明〜先生のお話〜

見てみよう、聞いてみよう、やってみよう〜ほっこりタイム〜おわりの挨拶
【開催日・時間・場所・講師・内容】
■4月1日(日)  14時〜
会場:shin-bi

花―日本人と桜―
佐野先生のお話と桜の分解?

佐野藤右衛門(桜守)
■5月15日(火)  19時〜 
会場:shin-bi
季節を着る―着物から見えること―
市田先生のお話と着物についてのワークショップ
市田ひろみ(服飾評論家)
 
■6月30日(土)  18時30分〜
会場:上賀茂神社
夏越―無病息災を祈る―
藤木先生のお話と夏越大祓神事参列
藤木保誠(賀茂別雷神社権禰宜)
■7月5日(木)  19時〜
会場:杉本家
暮らす―祭から学ぶこと―
杉本先生のお話と杉本家内見学
杉本節子(杉本家住宅)
■8月26日(日)  14時〜
会場:貴船神社
水―すべての源―
鈴木先生、高井先生のお話と貴船神社参拝・散策
鈴木康久(カッパ研究会主宰)
高井和大(貴船神社宮司)
■9月8日(土)  14時〜
会場:shin-bi
暦―旧暦を暮らそう―
松村先生のお話と旧暦カレンダー作り
松村賢治(建築家・旧暦研究家)
 
【料 金】
一般  2500円
和の学校会員・精華大学関係者     2000円
6回通し券 一般 12000円
6回通し券 会員・関係者 10000円
※通し券のみ、先に銀行振込みをお願いします。
  申込受付後、こちらから振込先をご連絡いたします。
【申込方法】
参加希望日 ・お名前・ご住所・電話番号・あればE-mailをお書きの上
以下へお申込みください。
メールの場合は、件名に「和文化サラダ申込み」とお書きください。
 

■一般の方・精華大学関係者は、shin-bi へお申込ください

shin-bi
TEL/FAX:075-352-0844  E-mail:info@shin-bi.jp
shin-biカウンターでも受け付けています。
精華大学生は連絡の際、その旨お伝えください。
 
■和の学校会員の方は、NPO法人和の学校へお申込みください
NPO法人和の学校
TEL:050-7103-2001  FAX:075-431-7570
E-mail:info@wanogakkou.com
 
【会 場】
shin-bi 京都市下京区烏丸通り四条下る水銀屋町620 cocon烏丸3階
TEL/FAX:075-352-0844
上賀茂神社 京都市北区上賀茂本山339番地 TEL:075-781-0011
杉本家住宅 京都市下京区綾小路通新町西入矢田町116 
TEL:075-344-5724
貴船神社 京都市左京区鞍馬貴船町180 TEL:075-741-2016
【定 員】
shin-bi、上賀茂神社、杉本家住宅、貴船神社 50名
【主 催】
NPO法人和の学校、shin-bi 共催
【後 援】
読売新聞大阪本社αステーション(エフエム京都)
【協 力】
花政 
        
 講師プロフィール (五十音順)

佐野 藤右衛門(さの とうえもん) 
桜守。

昭和3年京都市生まれ。
代々、藤右衛門を襲名し当代で16代目。14代目から全国の桜を調査、3代にわたる成果を『さくら大観』『京の桜』(いずれも紫紅社刊)にまとめる。造園や桜植栽の仕事で、フランス、ドイツをはじめ、世界各国を訪問。京都の円山公園の桜、蹴上インクライン、ドイツ・ロストックの桜など、内外の桜を育てている。
著書 に『桜のいのち庭のこころ』(草思社)『櫻よ』(集英社)など、また1997にユネスコ本部から『ピカソ・メダル』1999年には『勲五等双光旭日章』を受賞している。

市田 ひろみ(いちだ ひろみ)
服飾評論家。

重役秘書としてのOLをスタートに女優、美容師などを経て、現在は服飾評論家、エッセイスト、大学講師、日本和装師会会長を務める。

書家としても活躍。講演会で日本中を駆けめぐるかたわら、世界の民族衣装を求めて膨大なコレクションを持ち、日本各地で展覧会を催す。テレビCMの“お茶のおばさん”としても親しまれACC全日本CMフェスティバル賞を受賞。平成13年厚生労働大臣より着付技術において「卓越技能者表彰」を受賞。平成17年経済産業大臣より「伝統的工芸品産業功労者表彰」を受賞。
著書に、「絆」この笑顔をささえたもの(角川書店)、「ありがとう」と言える人、言えない人(講談社)、衣装の工芸(求龍堂)、「泣いたら負けや」(扶桑社)等がある。

藤木 保誠(ふじき やすまさ)
現在 賀茂別雷神社権禰宜 、祭儀部儀式課主任。

昭和55年3月 國學院大学文学部新道学科卒業。
昭和55年4月 賀茂別雷神社権禰宜に任ぜられる。
昭和62年4月 賀茂県主同族会評議員を委嘱される。
平成12年8月 神職身分ニ級に任ぜらる。
平成13年11月 神社庁練成行事道彦を委嘱される。
平成16年10月 賀茂別雷神社祭儀部儀式課主任を任ぜられる。

杉本 節子(すぎもと せつこ)
京都市生まれ。財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長。
料理研究家。

生家は明治3年上棟の京町家で京都市有形文化財『杉本家住宅』。同住宅を平成4年より財団で保存運営している。
同財団では18年3月より一般見学コース『京町家 くらしとお番菜』を開設、同家に伝わるくらしとお番菜について、案内役と料理を担当するなど、料理研究家としての活動も順調。
現在、小学館WEBサイト【散歩好きの京都】で『節子の番菜覚』を毎月連載中。
http://sanpozuki.jp/

著書に『京町家の四季』(展望社)1600円税別
『京都のおばんざい12ケ月』共著(京都新聞社)ほかエッセイも。

京都文教短期大学家政学部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校卒業。
フランス料理研究科に師事、その後フランス料理専門情報誌編集、
フリーライター、食品メーカーのメニュー開発などに携わる。財団の業務の傍ら、 料理研究家としての活動も増えつつある。

鈴木 康久(すずき みちひさ)
水文化研究家。

カッパ研究会世話人。琵琶湖・淀川流域連携交流会代表幹事。子どもと川とまちのフォーラム実行委員。保津川開削400周年記念事業実施委員会委員。第3回世界水フォーラムに向けてカッパ研究会を立ち上げ、京都の水文化について調査研究を行い、第3回世界水フォーラムのセッションにおいて「京都の水文化」について報告を行う。
著書に「もっと知りたい!水の都 京都(人文書院:編著)」、「これからのグリーン・ツーリズム(光の家協会:分担執筆)」

高井 和大(たかい かずひろ)
貴船神社宮司

昭和17年 大阪市生まれ。
國學院大学 文学部 国文学科 卒業。
大学卒業後、神社界の機関紙『神社新報』に入社。
記者、編集次長、編集長を歴任し、平成4年5月、貴船神社宮司に就任。

松村 賢治(まつむら けんじ) 
建築家( 鰹シ村建築研究所代表)。

1942年生まれ。広島市出身。大阪大学大学院建築工学修士課程修了後、樺|中工務店大阪本社設計部入社。’74年同社退職後、ヨットで世界一周へ。その旅で太平洋島庶民の時間軸にふれ、後に沖縄で旧暦に出会う。’81年市民外交をめざすNGO大阪南太平洋協会を設立。’95年阪神淡路大震災で危険度調査、避難所支援のボランティア活動に取り組む。これを機に、翌年、広島県加計長に庵を建て、新しいライフスタイルの創造を目指して都市といなかの「二住生活」を始める。
同協会発行の旧暦カレンダーの使い方をわかりやすくまとめた著書『旧暦と暮らす〜スローライフの知恵ごよみ〜』(ビジネス社)は大きな反響を呼び、旧暦ファンを増やしている。

 


 

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