和の学校 NEWSBOX 201005011 このページを印刷


和の学校こころ塾からのお知らせ

平成21年度文部科学省
「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
「文化芸術都市京都の文化遺産の保存・
活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施」事業
「日本文化そもそも」とは、
日本文化の根本を知り
「そもそもこういうことだったのか!」
ということに気づき
暮らしに息づかせるために
今の世の中から忘れられていることを取り戻し
本当の意味で、
心豊かに暮らすためのヒントを見つける講座です。


お話を聞くだけでなく、見たり、やってみたり、
質問したりする時間を多く設けています。
暮らしに取り入れられるヒントがいっぱいあるので、
ぜひご参加ください!

今年度は、 平成21年度文部科学省
「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
「文化芸術都市京都の文化遺産の保存・
活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施」
との連携事業です。

その連携事業の町家を会場にして講座を開催いたします。


代表校:京都工芸繊維大学
連携校:京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学
関係自治体:京都市
【開催日・時間・場所・講師・内容】
■平成22年6月6日(日)  14時〜16時半
 
祈りと文化 その1 「日本人は何に祈ってきたのか?」
会場:京町家連携キャンパス
   〒604-8205 京都府京都市中京区橋東詰町24

アクセス:烏丸三条から三条通りを西へ徒歩約10分、
      和菓子屋「米満老舗」の向かい、三条通り南側に位置しています。
     (三条堀川から東に入ってすぐ)

定員:40名
第1部 講演:日本人は何に祈ってきたのか?
第2部 体験:鎌田先生による ほら貝、石笛演奏
第3部 ほっこりタイム

鎌田東二(かまた とうじ) 

1951年徳島県阿南市生まれ。

國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。
宗教哲学・民俗学・比較文明学専攻。文学博士。
京都大学こころの未来研究センター教授。

石笛・法螺貝・横笛奏者。
フリーランス神主。
神道ソングライターとして200曲余を作詞作曲。

著書に、『翁童論』4部作(新曜社)、
『宗教と霊性』『神と仏の出逢う国』(角川選書)、
『超訳 古事記』(ミシマ社)、
『モノ学の冒険』『平安京のコスモロジー』
(編著、創元社)など多数。


■平成22年7月25日(日) 14時〜16時半

祈りと文化 その2 「日本の神様ってなんですか?」
会場:下鴨神社 参集殿
    〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59

定員:100名

第1部 講演:日本の神様ってなんですか?
第2部 ほっこりタイム
第3部 体験:みたらし祭 

新木 直人(あらき なおと

1937年、京都市内にて生まれる。
1958年、旧大阪外国語大学別科
(現大阪大学)修了。      
2002年、現職。
1989年、京都市伝統行事伝承者。
1990年、京都市伝統芸能功労者。 

役職 
葵祭行列協賛会理事。京都創生百人委員会委員。  
ソフィア京都新聞文化会議委員。他

著述 
「神游の庭」(経済界)
「葵祭の始原の祭り‐御生神事‐御蔭祭を探る」
(ナカニシヤ出版)他
 
■平成22年10月31日(日) 14時〜16時半

祈りと文化 その3 「禅と日本文化」
会場:京町家連携キャンパス
   〒604-8205 京都府京都市中京区橋東詰町24

定員:40名
第1部 講演:禅と日本文化
第2部 体験:座禅
第3部 ほっこりタイム

安永 祖堂(やすなが そどう)

1956年、愛媛県生まれ。

花園大学卒業後、京都天龍寺僧堂に入門、
前管長平田精耕老大師の下で修行。

現在、天龍寺国際禅堂師家、
松雲寺住職及び花園大学教授。

主な著書に、『傍訳碧巌録』(四季社)、
『禅ぜんZEN』(禅文化研究所)、
『私が生きて掴んで実践したもの』
(宗教心理出版)など。

 
■平成22年11月28日(日)  14時〜16時半

祈りと文化 その4 「
誰に祈るか、何を祈るか
会場:京町家連携キャンパス
   〒604-8205 京都府京都市中京区橋東詰町24

定員:40名
   

第1部 講演:誰に祈るか、何を祈るか
第2部 ほっこりタイム

熊谷 栄三郎 (くまがい えいざぶろう) 

ジャーナリスト、エッセイスト。
元京都新聞社記者・論説委員。
滋賀県草津市在住。

1940年 京都府綾部市出身。
京都大学文学部フランス文学科卒業。
1963年 京都新聞社入社。
文化部記者や論説委員を経て、2000年 退社。

永年続けてきた山村めぐり、渓流釣り、ソバ栽培、道草料理などを、定年後も楽しみつつ、
エッセイストとして老いの周辺を綴る日々。

著書
『新ふるさと事情』(朔風社)、
『山釣りのロンド』(山と渓谷社)、
『おもしろ楽しく おーい老い』
(京都新聞出版センター)、
『幾つになっても山!川!』
(京都新聞出版センター)、
『道草いただきまーす』
(京都新聞出版センター)

 
■平成23年1月30日(日) 14時〜16時半

祈りと文化 その5 「仏教と先祖教」
会場:京町家連携キャンパス
   〒604-8205 京都府京都市中京区橋東詰町24

定員:40名
   
第1部 講演:仏教と先祖教
第2部 ほっこりタイム

梶田 真章(かじた しんしょう) 

1956年、浄土宗大本山黒谷金戒光明寺
(くろだに こんかいこうみょうじ)の塔頭(たっちゅう)、
常光院に生まれる。
1980年、大阪外国語大学ドイツ語科卒業。
1984年、法然院第31代貫主(かんす)に就任、
現在に至る。
1985年、境内の環境を生かして
「法然院森の教室」を始める。

1993年、境内に「共生き堂(ともいきどう)
=法然院森のセンター」を新築、 この建物を
拠点に自然環境と親しむ活動を行う市民グループ
「フィールドソサイエティー」の顧問に就任。
現在、京都市 景観・まちづくりセンター評議員、
京都芸術センター運営委員、きょうとNPOセンター副理事長 、NPO法人和の学校理事。

アーティストの発表の場やシンポジウムの会場として寺を開放するなど、現代における寺の可能性を追求しつつ、環境問題に強い関心を持ち、多くの市民団体に参加。寺を預かる僧侶として、そして一市民として、個性を発揮できる活動を通じて社会的役割を果たそうと努めている。

著書 『京都法然院歳時記』京都書院刊(共著)、 
『法然院』淡交社刊(共著)、
『ありのまま〜ていねいに暮らす、楽に生きる〜』
(リトルモア刊)

 
一般 2000円
和の学校会員 1500円

【申込方法】
事前にFAXまたはEメールで仮予約ください。
振込み用紙をお送りします。


参加希望日 ・お名前・ご住所・電話番号・
お持ちであればE-mailアドレスをお書きの上
以下へお申込みください。

メールの場合は、件名に「日本文化そもそも申込み」とお書きください。


■NPO法人和の学校へ事前お申込みください
TEL:050-7103-2001  FAX:075-431-7570
E-mail:info@wanogakkou.com
【主 催】
NPO法人和の学校
TEL:050-7103-2001  FAX:075-431-7570
E-mail:info@wanogakkou.com
【共 催】
平成21年度文部科学省
「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
「文化芸術都市京都の文化遺産の保存・活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施」
との連携事業。

代表校:京都工芸繊維大学
連携校:京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学
関係自治体:京都市


 

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