四代目春風亭柳枝

明治元年(1868)-昭和2年(1926)

三代目春風亭柳枝門下で枝雀、さん枝、柏枝、小柳枝を経て四代目柳枝に。のちに隠居して華柳を名乗る。如才の無い性格で人格者として評判が高かった。小じんまりと整った顔つきで「ねずみの殿様」のあだ名がある。こうして写真を見ると、この人も三木助に似ていないことはない。