函谷鉾 7月10日
〜 鉾真木巻き 鉾組建て始まる
〜
巡行の日にはタペストリーなどに隠れて見ることができませんが
その下に隠れた美しいわら縄の芸術をご覧に入れます。
4本の柱を建て、おおまかな組立てのあと、わら縄で結んでいきます。
それぞれの結び方の見た形で 名前がついています。
←BACK
NEXT →
鉾の影の主役ともいえるわら縄です。
これは真木です。鉾の中心に建てられるもの。
この部分は「しゃぐま」という名称です。
縄でしっかりと巻いていきます。
鉾建てが始まりました。これらの作業をするのは「手伝い方」と呼ばれる人たちです。
蝶の形。
進行方向の両側が雄蝶(おちょう)
それと直角になるのが雌蝶(めちょう)なのだそうです。
蝶の形を整えていきます。
結び目の数は奇数です。
徐々に形が出来上がってきました。
←BACK
NEXT →
「祇園祭 函谷鉾のできるまで」トップへ
「和の学校」トップへ