函谷鉾 7月11日

〜 鉾建て蔵出し 真木上げ 

芯木を建て、屋根もつけられます

←BACK NEXT →
昨日からのわら縄が美しく仕上がっています。
鉾への渡り廊下が取り付けられました。
いよいよ真木が建てられる準備が始まりました。
一度横に倒されるため、片側の足のところに丸太が取り付けられています。
鉾竿につく榊です。
クレーンで引き上げられます。
徐々に傾いていき、真木を鉾の真中に入れます。

「もう少し上!」「右右!」などと声をかけて入れます。

真木が入りました。
真木の周りの支えるための木も取り付けられます。

榊(さかき)が取り付けられ、その榊に御幣(ごへい)を付けます。御幣は通りすがりの人も付ける事が出来ます。

「しゃくまたれ」を付けます。
これは「関」と呼ばれる部分です。
真木がついて、再び立ち上がります 。
鉾頭(ほこがしら)
関 
鉾はしっかりと固定されているのではなく、四本の支柱で支えられます。そのため巡行の時に細い道などをで、傾きながら通ることが出来るのです。
鉾が建ちました。

屋根を取り付けるのは「大工方」と呼ばれる人たちです。
屋根が取り付けられました。
←BACK NEXT →

「祇園祭 函谷鉾のできるまで」トップへ

「和の学校」トップへ