函谷鉾 7月12日

〜 鉾飾付け 
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昨日に続き、鉾の飾付けです。
今日は、車輪も付けます。
車輪を付けるため、てこを応用して鉾全体を持ち上げます。
足が上がっています。
車方(くるまかた)と呼ばれる人たちが、蔵から車輪を出してきます。
掛け声をかけながら、車輪を軸にはめ込みます。
はめ込まれた車輪は油で拭きます。

車輪をはめるときに使っていた
「かぶらてこ」という道具。

飾付けが始まりました。
胴掛
下水引
前掛の前に立ち、紐の長さを合わせます。
飾付けがほぼ完成しました。
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