函谷鉾 7月18日
〜 鉾じまい 2 〜
真木に飾付けられていたものをはずし、鉾を組んでいた縄も切られます。
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真木が横になったので一斉に飾りをはずします。
天王人形
鉾頭(ほこがしら)
しゃくまもきれいに切り取られます。
真木を全員ではずします。
鉾を元の状態に戻し、縄を切っていきます。
きれいに縄が切られ、すべて解体されます。
鉾を留めていた支柱もはずされます。
こうして鉾は解体されました。
また来年まで蔵にしまわれるのです。
鉾町の行事は終わりました。
しかし、まだ祇園祭は31日まで行事が続きます。
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