川の学校
第一回目 吉野川河口 平成14年6月15日・16日 
6月15日
開校式 テント設営 おひるごはん

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第十堰 目印
これが第十堰です。江戸時代に作られました。
「ここが川の学校ですよ。」と集まってくるこどもたちの目印のために道路にパドルを立てて迎えます。
旗 開校式
「川の学校」の受付です。
いよいよ開校式!こどもたちもお父さん、お母さんもタープの下に集まりました。
姫野雅義 野田知佑
「川の学校」を主催する、吉野川シンポジウム実行委員会の姫野雅義さんのご挨拶です。
なぜ、この川の学校ができたのか、第十堰にダムが作られる計画があったこと、その反対運動が行われたこと、自然の川の大切さを話されました。

「川の学校」校長の野田知佑さん
「あんまり大人の言うこと聞かなくてもいいけど、集合とかリーダーに言われたことは守ってください。それ以外は自由にやりたいことをやってください。自分が何をやりたいか、自分で決めてください。」

辰野勇 夢枕獏
辰野勇さんは副校長。
「僕はカヌーの先生だけど、笛を吹きます。」と笛の演奏をされました。

夢枕獏さんは「僕は遊びに来ました。いっしょに遊んでいますのでよろしくお願いします。」とご挨拶。

林政明 井口利枝子

料理の達人の林政明さんです。リンさんと呼ばれています。「料理をやったり、釣りをします。」

干潟観察の達人の井口利枝子さんは、蟹のシオマネキの人形を使ってお話をされました。
「干潟も吉野川も 好きと思ったら誰でも達人になれます。」

野田さんの愛犬 タロウとテツも紹介されました。
この2日間のスケジュールを説明。

全員の自己紹介。
みんな、自分をこう呼んで欲しい、というニックネームを言います。


テント設営
テント村
テントの設営。
子供たちがテントを建てている間に、お父さんやお母さんにスタッフが話をします。
「川の学校の期間中は子供たちに半径3キロ以内には近づかないでください。」「ここではナイフも使います」「もしかしたら傷を作って帰ってくるかもしれません」「でもすべてが大切なことです」などなど。
   
水 すすぐ水
水を大切にする工夫があちらこちらにあります。
ごみ箱
おひるごはん
ごみもきちんと分別します。
おひるごはん。

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