川の学校
第二回目 吉野川上流 平成14年7月20日・21日・22日 
7月20日
ばんごはん 夜話

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全員が小さなナイフをもらい、それで自分のお箸を作ります。
竹を割って「流しそうめん」です。


「夜話」が始まりました。
釣りの名人 熊谷栄三郎さん。
「都会は専門家がたくさんいるけど、田舎では自分でなんでもできないといけない。昔の人は何でも自分でやったんだよ。“なんでもこい”と思って、やってみることが大切です。そうすれば大きい人になれると思います。」
夜になって駆けつけた、辰野勇さん。
「僕は笛とカヌーの先生だと思われてるかもしれないけど、本当は山登りの人なんだよ。」
「小さいときには体が弱かった。でも山登りを始めました。絶対やると思ったらなんでもできる。目標に向かってがんばれば実現するんだよ。
明日はみんなとロッククライミングをします。」
野田校長は、ナイフの使い方を教えてくれました。「親指をうまく使って・・」
ペットボトルで、野田さんが魚を捕ったものと同じ仕掛けを作ります。
辰野さんの笛のコンサートが始まりました。
今回はバケツの太鼓と、ペットボトルのマラカス入りです。
熊谷さんが紐の結び方を教えてくれます。
「明日、釣りに行く人は覚えてください。」
いろいろな結び方があって覚えるのが大変です。

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