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今日もとっても良い天気になりました。
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朝のミーティングでは「森に行きたい人はこのあと集まってください。靴を履いて行って下さい。」とお話がありました。 |
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白人(しらたえ)神社の上の森に行きます。
神社ではちょうど本殿を建て替えていました。
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立派な木が境内にどっしりと生えています。
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神社の上の森には
古い祠(ほこら)が3つ並んでありました。
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石垣には小さな葉がびっしり。
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森に入って佃さんのお話を聞きます。
「木と木はお互いに葉が触れ合うところまでしか伸びないんだ」
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「だからこの切り株の上は・・・こんなふうにあいていて空が見えるんだよ」
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切り株の年輪を数えてみました。
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ところどころに、小さな木の赤ちゃんが
顔をのぞかせています。
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みんなで焚き木用の枝を集めます。
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植物の蔓(つる)でしばります。
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たくさん枝が集まりました。さあ、帰りましょう。
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白人神社を改築しているおじさんたちが、檜の切れ端をたくさんくださいました。
しかも、トラックでキャンプサイトまで持っていってくださいました。
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