川の学校
第三回目 吉野川下流 穴吹川 平成14年8月16日・17日・18日 
8月17日
森の散歩 〜 木のバターナイフづくり

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今日もとっても良い天気になりました。
朝のミーティングでは「森に行きたい人はこのあと集まってください。靴を履いて行って下さい。」とお話がありました。
白人(しらたえ)神社の上の森に行きます。
神社ではちょうど本殿を建て替えていました。
立派な木が境内にどっしりと生えています。
神社の上の森には
古い祠(ほこら)が3つ並んでありました。
石垣には小さな葉がびっしり。
   
森に入って佃さんのお話を聞きます。
「木と木はお互いに葉が触れ合うところまでしか伸びないんだ」
「だからこの切り株の上は・・・こんなふうにあいていて空が見えるんだよ」
切り株の年輪を数えてみました。
ところどころに、小さな木の赤ちゃんが
顔をのぞかせています。
みんなで焚き木用の枝を集めます。
植物の蔓(つる)でしばります。
たくさん枝が集まりました。さあ、帰りましょう。
白人神社を改築しているおじさんたちが、檜の切れ端をたくさんくださいました。
しかも、トラックでキャンプサイトまで持っていってくださいました。

昨日に引き続きみんなでバターナイフを作ります。
佃さん作のナイフとフォーク。
さすがに美しい。
佃さんはとても丁寧にやさしく教えてくださいます。
みんな熱心に作ります。

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