
![]() |
![]() |
|
こちらは竹を削っています。何を作っているのかな。
|
|
|
|
|
![]() |
![]() |
|
いつものハンモックも今回は車の間に。
このハンモックはとても寝心地が良く、みんなここで寝たがります。 だから寝る人はいつもじゃんけんで決めます。 |
|
![]() |
![]() |
|
野田さんがたくさんの本を持ってきました。
「詩っていいぞ。きれいな言葉がたくさんあるからね。アポリネールって知ってる?ミラボー橋とかさ。」 「 ヴェルレーヌ 上田敏訳の。秋の日のヴィオロンの・・ため息の身にしみて・・・こういうのは、ちゃんと覚えておかないとね。最高の詩なんだよ。わかんなくてもいいんだ。なんとなく良いでしょ。」 「僕なんか、若いときには詩なんか読んでなかったから、読んでおけば良かったと今になって思うよ。」 「川を旅していて、外国の人に会うでしょ、そうしたら焚き火を囲んで、詩の暗誦をするんだ。教養のひとつなんだね。歌を歌うよりも良いもんだよ。」 「詩集を買ってもらえば良いね。お父さん、お母さんに言ってごらん。きっとお母さんも知ってるから。」 「シャンソンも良いよ。高校生になったらレコードを集めてごらん。」 「たくさん本を読んだ方がいいぞ。でもね、何ページか読んで面白くなかったら読む必要はないんだよ。自分に合うのがあれば、読めば良い。それがきっかけなんだ。」 「いろんなジャンルの本があるね。 僕が書くのは全部エッセイっていうの。川下りのノンフィクション。カナダのマッケンジー川、ユーコン川・・3ヶ月かけて下る話や漂流・・・・あとは今、日和佐で面白おかしく住んでる、そういう話を書く。そういうのをエッセイって言うんだ。」 「今からだよ。面白いのは。青春18キップって知ってる?そういうのがあるんだ。どんなに電車に乗っても値段はいっしょ。時間かけていろんなところに行ける。安いし、すごく面白いんだ。」 |
|
![]() |
![]() |