暮しのギャラリー
 

ボージョレヌーボー!この軽やかで抜けるような爽やかな響きはどうでしょう。人の心を魅了せずにはおりません。

 ワイン好きには、それこそこの解禁日を恋人を待つような心境でおられるのではないでしょうか?

 ぼくは決して左党ではありませんが、ワインだけは格別、一生をかけて楽しんでいきたいものだと秘そかに思い入れているのです。

 ぼくの夢は、すばらしいワインコレクションを持ち、ワインセラーを建てることです。
 とにもかくにも日本にはやっとワイン文化がそれだけ定着してきたとはいえるでしょう。

 今回ご紹介するワインブックは、たくさん楽しみ方があるワイン文化のそのひとつです。

 ぼくはワインをいただいた後に必ずラベルをとっておきます。そしてお客さまのリストとともにテイストも記載して保存。アルバムのように時々引っ張り出しては楽しんでいます。もっとも最近はなまけてラベルばかりがたまっているようですが・・・。

撮影 佐藤裕


1988年1月─ 錫の徳利 ─ 1988年2月─ 鞄─

1988年3月─ 弁当箱─

1988年4月─ ティーカップ─ 1988年5月─ 時計 1988年6月─ 石鹸入れ ─
1988年7月─ ビアマグ─ 1988年8月─ 濃青のカラフ─ 1988年9月─ どんぶり ─
1988年10月─菓子器 ─ 1988年11月─ワインブック ─ 1988年12月─写真立て ─
 
 

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