伊住政和著作物

■「茶美会「然」ー新しい茶のかたち」(淡交社)

グラフィックデザイナーの田中一光氏をはじめ、
日本を代表するクリエーターとの コラボレーション
による あたらしい茶会のあり方を模索した、 ドキュメント。
現代クリエーターによる茶室や茶道具の作品の数々が掲載されている

平成6年刊( 定価4500円・税込み)

■「数寄の都」

平安建都1200年を記念して開催された
「京都未来空間美術館ー数寄の都」展
のトークショー および パネルディスカッションをもとに編集された、
現代数寄 の空間論。
建築家の黒川雅之氏、隈研吾氏らの発言など。

平成7年刊 (淡交社、定価2000円・税込み)
■「茶の湯の小窓」 (小池書院)


著者初の書き下ろしエッセイ。幼少の話しから、家族のこと、
さまざまな体験談、 さらに 現代文化に対する提言まで、
わかりやすい文章でつづられている。
著者のひととなりと感性がじかに伝わってくる。

平成10年刊(小池書院、定価1800円・税抜き)

■「「贅沢な食卓」 ー懐石のこころ、フレンチのエスプリ

知っているようでいて実は明解には理解しにくかった
「懐石」と「フランス料理」の 基本的な考え方を
各分野のエキスパートがわかりやすく説く。
世界でいまもっとも 注目を浴びている
フレンチのスーパーシェフのアラン・デュカスがゲスト
平成12年11月22日刊(淡交社、定価1800円・税抜き)