吉岡幸雄 著作物
  ■日本の色辞典 色彩を観る (紫紅社)

色彩を観る 日本を識る 466色

日本の伝統色を植物染料で再現し、
最新ダイレクト製版で見せる。
色名解説の集大成
襲の色目四十二種

(定価:2800円+税)


  色の歴史手帖 (PHP研究所)

古都の「染め色」図鑑


紅花、藍、刈安、茜・・・・・・
『万葉集』の色『延喜式』の色など、
日本の伝統色を「染司よしおか」の五代目が再現。
京都、奈良の年中行事、寺社を訪ね、
四季折々にふさわしい、色を伝える。

(定価:1500円+税)

■染と織の歴史手帖 
  「きもの」と「きれ」をもっと深く知るために (PHP研究所)

日本人は何を纏ってきたのか。
辻が花、更紗、友禅、小袖、
能や狂言の装束、
江戸庶民の麻や木綿・・・・・・。
染織の手わざを訪ね、
本物の「和の文化」に魅せられるカラー図鑑・決定版。

(定価:3500円・税込)

■きもの暮らし
 
着こなしの知恵と楽しみ (PHP研究所)


すべての日本人と女性たちへ 「きものの華」を語りつぐ

和服に格別の想いを寄せる随筆家と
京都の「染司よしおか」の五代目当主が
伝統文化の歴史、美意識、愉しみ方を披露する。

(定価:本体1500円+税)

■ 京都の意匠 (建築資料研究社)

玄関・障子・窓・引手・釘隠し・欄間・・・・・・
住宅の細部 意匠<デザイン>への心くばり。
夏座敷・台所・坪庭・祇園会
・・・・神を畏れ敬い、自然と共生する暮らしかた。

京にのこる懐かしい情景。

(定価:本体2400円+税)


■京都の意匠U(建築資料研究社)

<門・塀・垣・屋根>内から外へ自己主張する造形。
老舗の風格を伝える広告塔<看板・暖簾>
<路地・辻子・小径・橋>人を呼ぶ空間構成の妙。

京の街を彩る日本的な意匠<デザイン>

(定価:本体2400円+税)


■京都町家色と光と風のデザイン

帯より抜粋
静かに佇む「五名家」の奥の間,
初めて語られる「美空間」の全貌 !!

江戸時代の京商人の精魂が
今も生きつづける気品と典雅の世界、町家。
自然を優雅に粋に取り入れた「しつらい」には
日本人の美のデザインと伝統が息づいている。

(定価:本体2200円+税)


  ■京都色彩紀行(PHP研究所)

本文「あとがき」より抜粋
古都の天空にも地表にも歴史的風趣は
深く刻み込まれている。
私の好きな場所と京都らしい
「色とかたち」を再訪しつつ
旅の誘い(いざない)となるように・・・・・。 

京都・旅の予習帳

構成
四季散策の章
色とかたちの章
(定価:本体2400円+税)

■京のことのは(幻冬舎)

都人が大切にしてきた美しい日本語503の響き。

暮らしの中で紡ぎ出され、受け継がれ
今も響きあう京の人の思いがこめられた、ことばたち。

写真と言葉も響きあう美しい1冊。

(定価:本体2500円+税)