意味や本質を知り、心を響かせる活動
人に対しての思いやり
神仏や自然に対しての感謝・・・
先人達の残した文化には
それら多くの意味が含まれています。
その本質を知り、心を込めて丁寧に生きる姿勢を学びます。
こんな活動をしてまいります。
〜 にほん基礎講座
〜
おもてなしを学ぶ
茶道・華道・礼法の中にある「おもてなし」の心、「感謝」の心
飾る心を学ぶ
節供の意味を知り、それを飾る先人達の心を知る
暦を知る
旧暦や月との関係、田畑との関係、暮らしとの関係を知る
神仏を知る
暮らしと密接につながる神様、仏様を知る
日本の美を知る
工芸、文学、風景などにある日本の美意識を知る
食を知る
旬の食材、伝統的な食べ物を食卓から見直す
日本文化そもそも 特別講座
平成20年2月3日 京都府との協働事業
日本の文化とこころを求めていくと、
この国の自然風土と出会います。
この自然風土があるからこそ稲作が生まれ、
祈りや祭り、衣食住の知恵や工夫が生まれ、
茶道や華道、能楽や歌舞伎など
豊かな文化が花開いたのではないでしょうか。
それらはつながり合いながら存在します。
そんな日本文化の根本を知り、
「そもそもこういうことだったのか!」ということに気づき、
暮らしに息づかせることは、大切なことです。
今の世の中から忘れられていることを取り戻し、
本当の意味で、
心豊かに暮らすためのヒントを見つけるための講座・・・
それが「日本文化そもそも」なのです。
今回は2008年4月以降にはじまるシリーズ講座
「日本文化そもそも」に先立ち
特別講座として開催いたします。
平成20年2月3日「日本の自然と文化〜はじまりのものがたり
和文化サラダ レポート 平成18年10月〜
京都は日本の伝統文化が現在進行形で生きている街。
でも日本の文化は、なんとなく敷居が高い気がする。
今回の「こころ塾」は、
いろいろなジャンルのことを少しずつ体験する
サラダボウル・プログラム。
さまざまな分野の第一人者の先生から
日本文化のあれこれを優しい切り口で伺いましょう。
広く浅く、日本の文化や暮らしの知恵のエッセンスを
季節を通して毎回少しずつ紹介します。
そう。ここは誰でも参加できる日本文化の入り口です。
平成19年9月8日「暦〜旧暦を暮らそう〜」松村賢治氏
平成19年8月26日「水〜すべての源〜」鈴木康久氏、高井和大氏
平成19年7月5日「暮らす〜祭から学ぶこと〜」杉本節子氏
平成19年6月30日「夏越〜無病息災を祈る〜」藤木保誠氏
平成19年4月1日「花〜日本人と桜〜」 佐野藤右衛門氏
平成19年3月2日「彼岸〜仏さまを知る〜」 梶田真章氏
平成19年2月10日 「雛〜ひなまつりの世界〜」 田中正流氏
平成19年1月20日 「鬼〜節分の謎、お見せします」 高野朝美氏
平成18年12月8日 「祝〜お正月は何をするの?」 芳井敬郎氏
平成18年11月10日 「紅葉〜秋を染める」 吉岡幸雄氏
平成18年10月19日 「米〜食べること・祈ること〜」 山折哲雄氏
以下は、平成17年度に開催した「源氏物語塾」と「天神塾」の様子です。
源氏物語塾 〜 都の四季と名所の世界 〜
『源氏物語』五十四帖の世界には、四季の花紅葉、儀式や行事、書画や詩歌、建物や庭園、調度や装束など王朝の雅びが華開いています。
この講座は各界からゲストスピーカーを招き『都ぶりの世界』についての講演と、講師による『源氏物語』の展開に沿ったさまざまなテーマをお話いただきます。
毎回、源氏物語ゆかりの地などで開催される『源氏物語』の世界にひととき、ひたってください。
■ 平成17年6月18日の記録 ■
■ 平成17年5月14日の記録 ■
天神塾 〜 都と祟りなす御霊 〜
都には、非業の死をとげた人たちの祟りを恐れ、その魂を鎮めるために出来た神社がたくさんあります。また、祟りなす怨霊を御霊として祀り鎮め災厄を除くために都市の祭りは行われるのです。
都の繁栄の陰には怨霊がひそんでいます。時代が揺らぎ、天の運行不順なこの国にあって、改めて、時代の犠牲となり、歴史の深層に記憶された御霊を通して、この風土の精神史における神々の原像を探ります。また解説を聞きながらの北野天満宮の境内めぐりなどを合わせて行います。
■ 平成17年7月10日の記録 ■
■ 平成17年6月12日の記録 ■
■ 平成17年5月29日の記録 ■
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