茂山あきら(しげやま あきら)
狂言師。

1952年6月12日生まれ。
ニ世茂山千之丞の長男。父および祖父三世茂山千作に師事。


1956『以呂波』のシテで初舞台。
1975年『三番三』および『釣狐』、1994『花子』を披く。
1992年京都市芸術新人賞受賞。
1976年に正義(現十三世千五郎)、眞吾(現二世七五三)と「花形狂言会」を結成し、活躍する。
番外曲で『寝替』(1983)を復曲初演。
新作狂言『木竜うるし』(1978)『狐と宇宙人』(1979)『死神』(1981)を初演する。またジョナ・サルズ(米)と1981年に「NOHO(能法)劇団」を組織し、狂言やベケットらの作品を国内、海外で上演するなど多彩な演劇活動を展開。その他オペラや新劇、パフォーマンスなどの企画・構成・演出なども手がける。1999年には「花形狂言会」を卒業。著書に『京都の罠』(KKベストセラーズ)。

 
茂山 童司(しげやま どうじ)
狂言師。

1983年4月2日生まれ。
茂山あきらの長男。
父および祖父ニ世茂山千之丞に師事。



1986年『魔法使いの弟子』(NOHO(能法)劇団)で初舞台。同年『以呂波』で初シテを勤める。
1997年『千歳』を披く。
1995年に、茂、宗彦、逸平が結成した「花形狂言少年隊」に入隊、共に活動する。また2000年より心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修練磨の会=「TOPPA!」を千三郎、正邦、宗彦、茂、逸平と共に主催し、活動中。
他に時代劇「かわら版 忠臣蔵」で大石主税役で出演、「Sense Dise:one」に企画・制作・演出・するなど意欲的な活動をみせる。
「お豆腐狂言 茂山家」ホームページはこちら

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