◆ 生徒の感想文 ◆

講演中は生徒達も静かに聞いていたので、どのような感想を持ったのかわかりませんでした。
しかし、 後日送られてきた感想文にはびっしりと文章が書いてあり、それぞれにしっかりと吸収したものがあったのだと感じました。

一部ですが、ここにご紹介いたします。

(文章は漢字の使い方なども含め、ほぼそのまま転載しております。)







   
1年生
   辰野さんのお話は、明るく、みんなにやさしく語りかけてくれる気がしました。最後のふえの音色もとてもきれいでした。
 辰野さんは自然の事をとても大切にしていて、遊佐町の鳥海山をほめて下さったのは、とてもうれしかったです。これから私は、自然にあふれるこの遊佐町をほこれる自分になりたいと思えました。
 今日の話は、とても勉強になり、そして、自分のためになった、良い体験ができたと思います。
   
   辰野さんは、どうして1つのことに一生懸命になれるのでしょうか。私は1つのことに集中してやったこがありません。「ただ、やっておけばいいや」そう思っていました。
  私が、辰野さんのお話をきいて1番心に残ったことは「行ってみれば何かあるかもしれない」「チャンスをつかめ・いかせ」ということです。
 私も、人にながされているので、自分の意見をもっと言いたいです。いつか、私にも辰野さんのように命をかけてもいい程、夢中になれる事に出会いたいです。今日はありがとうございました。
   
   僕は今日、辰野さんお話を聞いて、自信と勇気をもらったような気がします。
 チャンスは誰にでもある、思いつづければ夢は叶う、といわれて僕は夢が叶いそうだと思いました。それに、夢を叶えるには、思いつづけるだけでなく、実行にうつすことが大切だと思いました。
  次からはチャンスをいかし夢に一歩でも近づけるように努力します。
   
   今日は辰野勇さんのトークと横笛コンサートがあった。
 ぼくは、すごくねむかったが、横笛がすごく高い音なので、ねむけがさめた。
 辰野さんは、横笛が上手ですごいと思った。
 その後の話もおもしろくて最後まであきることなく聞けました。
 今日は、このために大阪から来てくれた辰野さんには、またトークと横笛を聞きたいと思いました。
   
   まず、辰野さんの笛の音は、とてもきれいで私も吹いてみたいと思いました。
 外国との違いでは、やはり積極的さが違うのかなぁと思いました。私も発表する時、どこか恥ずかしい気持ちがあったので、外国では間違えられやすいと聞いて、少しずつでも直していきたいと思います。
 私もいつか自分らしい生き方ができればいいと思いました。
 今日の演説は楽しかったです。
   
   私は辰野勇さんの話を聞いて、とても感心しました。
 「14歳になったらもう大人」「60人の人が命を落としたが、日本初、命を落とさなかった」「生きていれば素敵なパートナーに会える」などと、とても勉強になる事を聞きました。
 横笛の音も、とてもきれいで、きりが晴れたり、いかりがちゃんとあげられたり、辰野勇さんだからこそ、きりがはれたりしたんだ、と思いました。
 いそがしい中、時間を作って、いろんな事を話してくれたり、横笛なども吹いてくれたり、夢をちゃんと追いつづければ、いつかかならずかなうという事を教えてくれました。
  普通では否定される事を、受け入れてくれるような感じで、とても、うれしかったです。
   
   辰野さんはいろいろな事にチャレンジしたんだなぁと思いました。それに何事も、できないと言う人は、できないのではなくてやるという気持ちがないということも知りました。だから、これからは、何事もやるという気持ちわすれないようにしたいです。
  あと、横笛のコンサートがすごくきれいで自然の中にいるようでした。笛の音色でいろいろな現象がおきた事にびっくしりました。なんでも、気持ちで変わるんだなぁと思いました。
   
   初めて、大きな会社の社長の講演を聞きました。とても、元気が出るお話で、ねむくなりませんでした。
 思ったらすぐ行動する、辰野さんのようになりたいと思いました。私はまだ、将来の夢を決めていないので、早く決めて、その夢を追い続けようと思います。
   
   私は、辰野勇氏のトークを聞いて、辰野さんは、自分がやりたいと思ったことは、あきらめずに、最後までがんばり続ける、すごい人だなぁと思いました。すぐに何でも、むずかしいからといってあきらめず、自分の信念をつらぬけば、何でも成功するんだと思えました。
 横笛も、とても上手ですごかったです。
   
   辰野さんのトークを聞いてみて
 小さいころは体がよわく、山のぼりをさせてもらえなかったり、本当は好きだけれど、手をあげられなかったということ。カヌーを障害をもつ人におしえるとき、手がなくても、足が不自由でも、カヌーをこぐことはできるということ。やる気がでないときや、自信をなくしたとき、勇気がでそうな話でした。
  横笛のねいろもきれいで、きりがなくなり、にじが出るのもわかるような気がしました。
   
   ぼくは辰野さんの話を聞いて、辰野さんはすごい人だと思いました。
 それに辰野さんの夢は行動すればかなうということをしえてくれました。
 辰野さんのすごいと思うところは、考える前に行動できて行動しながら考えられるということです。
 そして、もう一つすごいと思ったことは、笛がとても上手なことです。

 ぼくはこれから辰野さんのお話を聞いて学んだことをいかしていきたいと思いました。
   
   辰野さんの話を聞いて、人間はだれでも、やる気を持って一生懸命に取り組めば、何でもできるのかな、と思いました。自分は将来何をするか具体的に決めていないので、夢を持ってそれに向かって走っていきたいと思いました。
 辰野さんの笛は、なんとなくやさしい音色で辰野さんの性格が表れてあんなにすばらしい音が出るのかな、と思いました。
   
   辰野さんのトークを聞いて、一番心に残ったのは『山が好きだから山に関係のある職についた』ということです。何かをつらぬき通す信念は結果としてチャンスをつかむことができる、ということだと思うけど、ぼくも何かをつらぬき通すために、何かを見つけ、つらぬき通すための努力をできるようになりたいと思いました。
 横笛の演奏もきれいで、さらに気持ちのよいものでした。
   
   この辰野さんのトークで共感するものがありました。例えば誰にでもチャンスがあるということについてです。
 たしかに考えてみると失敗したなとおもうことがあります。せっかく与えられたチャンスを横流しにしていました。
 でもそのすべてが横流しになるわけでなく、辰野さんのように成功することがあるということがトークの中で感じたことです。横笛のコンサートでも辰野さんの伝えたいことが伝わったような気がします。
   
   辰野さんの話をきいて、私にはある夢があるので、その夢を絶対にあきらめたくないと思いました。親などには『ムリ』などといわれているけど、あきらめなければ必ずかなうと勇気づけられました。ホントにありがとうございます。
   
   辰野さんのお話を聞いて、私も将来やりたいことや、夢をもちらいと思いました。辰野さんの登山のお話を聞いて、とてもすごいと思いました。垂直ながけのある山を、自分の夢をかなえるために、登ったことは、すばらしいことだと思いました。
 私は、まだ将来のことなんて、まだほど遠いことだと思ったけど、お話をきいて、少しずつ考えて行こうと思いました。そして夢のために努力をしたいです。今日は本当にありがとうございました。
   
   私は、今までいろいろなことをやってみたいと思っていました。でも、やってみたいと思っても、できないであきらめってしまうことが多かったです、でも今日のお話をきいて、最後まであきらめずにやれば絶対にできるということが分かりました。だから、これからは、やりたいと思ったことは最後までやり通したいです。
 あと、辰野さんの横笛、とてもきれいでした。今日はありがとうございました。
   

2年生
   今日は、辰野さんの講話を聞いて、夢を持ち、夢に向かって目標をたて、そして実現させることやできないことがあっても、すぐにはあきらめず工夫して、それをのりこえていくことを学びました。
  辰野さんは、子どものころ、山が好きで、山登りをしたいという夢を持ち、それに向かってアルバイト・トレーニングをつみ、やっとの思いでアイガー北壁をせいはしたのは、とてもすごいことだと思います。
  その後も、体が不自由なおじいさんや、手のない少年の「カヌーに挑戦したい」という願いをみごと、かなえてきたのもすばらしいと思います。その他にも数々の冒険をしてきた辰野さんは、すごいです。
  講話の途中で吹いた笛もすばらしい音色でした。アッツ島での霧がはれたきせきもすごいです。最後に、辰野さんが吹いた「コンドルは飛んでいく」も、遊佐中生に、大空のような大きな目標にいどめという想いが込められていたのだと思います。
   
   今日のトークと横笛コンサートを聞いて、いつまでも夢を持ち続けていれば、いつか必ずそのチャンスがくると聞いて、本当にその通りだと思いました。なぜなら自分もそういうことがあったからです。何回かそのチャンスを見逃していました。辰野さんのように「まず、やってみなければ分からない」というのを、お聞きして、それをこれから生かしていきたいと思います。
 横笛の演奏はとても素晴らしかったです。カヌーのこともそうです。そても素晴らしい体験だと思いました。
 他に横笛の演奏をして、きりが晴れてにじが出たのはすごいと思いました。
 これからはずっと目標を持ち続けたいと思いました。
   
   私は、自分の思いを最後までつらぬき通す辰野さんをすごいと思いました。
 まだ、将来のことなど決めていなかったけど、常に目標を持つことが大切だと思いました。
 自分がやりたいと思っていても、結局は行動しなければ何も始まらないと改めて思いました。
   
   自然の中での体験は、自分自身の体に不可能を可能にする様な力を与えてくれたり、辰野さんが笛を吹いて霧をはらしたりする様なキセキがおこるのかも。
 障害を持った人も、自然の中にいると力の満ちあふれた元気な人と同じ、自分に力がわくのだと思う。
   
   私は、トークと横笛コンサートを聞いて、とてもいい話を聞いたと思いました。
 夢に向かって一直線に向かっていくところがすごいと思ったし、山登りやカヌーなど、いろいろなものに挑戦していて、見習いたいところや、自分の為になることも、たくさん聞けて良かったです。
 私は「できない」じゃなくて「やらない」ことが多いので、身近なところから、そういう部分を見直していきたいです。
 日本人としても、自信を持って生きてゆきたいと、心から感じました。
   
   辰野さんは、当たってくだけるタイプで「失敗は存在しない」と言っていました。僕はその言葉を聞き、自分があきらめないで続ければ、いつか成功するから、頑張ろうと思いました。この講話でさまざまなことを知り、積極的に前に進んでいこうと深く思いました。
   
   講演を聴いて 、「自分もがんばればできるんだ」と思いました。凍傷になってもくじけないでやるなんてすごいと思いました。それによくそんな決断力があったなぁと思います。どうなるかわからないのにこれこそまさに「人生一回かぎりのかけ」だと思いました。
 話を聴いていて目ひょうがあるとそうまでがんばれるということを教わりました。目ひょうにそってつき進むといいとも教わりました。それを自分にいかせていきたいです。
 もう一つわかった事があります。外国ばかりに目をむけていて日本の文化をすてているというのにも気ずきました。
 「コンドルは飛んで行く」の理ゆうは多分「人生という大空に力強くはばたいていけ」という事だと思います。
   
   今回のこの講話を聞いて「何事にも積極性が必要」という事、「可能性は誰にでもある」という事を学びました。「無理」なのではなくて「やらない」だけ・・・。この事が強く頭に響きました。それは、私に値するからです。やってもいないのに「無理」。そんな事ばかりいっていました。これからは何事にも挑戦していきたいです。
 最後に辰野勇さんは「コンドルは飛んでゆく」をふいてくれました。これは「可能性はある」という意味でふいたのだと思いました。
   

3年生
   今までの挑戦などの話を聞いて、人によって考え方が大変ちがうものだと思いました。まわりのことはほとんど気にせず、自分の道を自分で作っていくことのすばらしさなど感じることができました。
   
   横笛は、とてもびっくりする位鮮明でした。驚きすぎて鳥肌が立ちました。心のしんまでひびいて来て、心地よかったです。
 1/2の確立しかないのに山を登ったのは、私はスゴいと思いました。勇気って、自分の命に関る時、出ないものなので、辰野さんの勇気を少し見習ってみたいと思った。
   
   辰野さんのお話を聞いて、自分の夢をやり遂げるために、たくさんの努力を惜しまなかった所がすごいて思った。その結果すごい危ない山や高い山などいろいろなところに登ることに成功したのには驚いた。
 その後も、自分の意見をはっきり持って、自分の夢達成を目指して頑張っていてよかった。辰野さんの様に何事もあきらめずに頑張って、いつまでも夢を持っていれば、いつかきっと成功する事がわかってよかった。
 後、横笛も最高にうまかったです!!
   
   辰野さんのお話を聞いて、ぼくは夢を持ち続けることはとても大切なことだとわかりました。夢をもち続けて自分の人生を歩いていくのはとてもすごいと思いました。
 ぼくも辰野さんを見習いたいと思います。
   
   ぼくは、辰野さんの講話で、チャンスは、まっても通りすぎるだけだから、ぼくは、そのチャンスを自分で取りに行こうと思いました。辰野さんの横笛はすごくきれいでした。
   
   ぼくは辰野さんの話を聞いて、心の中に思い続けていれば実現するということを知りました。また、時には考える前に行動するのも大切だと知りました。そしてこれらのことをふまえて、自分にめぐってきたチャンスを逃さないようにしたいと思いました。
  横笛の演奏ではとてもすばらしい演奏だったと思いました。最後の「コンドルは飛んでいく」はとてもすばらしかったです。この講話で聞いたことをこれからに生かしていきたいです。
   
   今回の講演は、とても興味深いものでした。横笛の演奏はとても上手で、あきることなく聞くことができました。
 話は共感するところが多くありました。わたしも何かするときは、必ず考えてから行動してしまいます。しかし、今回の講演を聞いて、それだけではいけないのだとわかりました。
  1/2の確立の登山をするなんてことは、とてもすごいと思い、夢を持ち続けることは大切なのだと思いました。
   
   辰野勇氏のトークとコンサートを聞いて、辰野氏は、一冊の本と出会って夢を追いかけ、みごとに自分のやりたいことをなしとげてすばらしい人だと思った。自分のやりたいことをなしとげるためには、歩きながら考えることが大切!!ということがわかった。なにごともやってみなければ始まらないので、今後なにごとにも挑戦するようにしたい。
  横笛の音色もとてもきれいだった。
   
   辰野さんのお話を聞いて、私も、一生夢を持ち続けて、その夢に向かってまず進んでみようという気持ちになりました。 私はやはり決断力がなく、今日の辰野さんのお話を聞いて、私ももっと決断をきちんとし、いろいろな夢を持って歩いて行きたいと思いました。
  辰野さんはそれにしても、命がけでまでも山に登るのはすごいことだなぁと思いました。私も辰野さんの生き方をさんこうにし、一つのことにまず挑戦するようにしたいです。そして、そこに壁があっても、どんどん乗り越えて行きたいです。
  今日の辰野さんの横笛はとても、心が澄んでいくような、とても良い音で、きれいでした。
   
   辰野さんの生き方をきいて、人間としてとてもすばらしい人だなぁと尊敬する気持ちになりました。『やりたい』と思ったことを、『無理だ』とあきらめないでやりとげることの大切さを学ぶこともできました。
 私にも夢はあります。辰野さんのように、あきらめないでやりとげ、自分の夢をつかめるようにがんばりたいと思いました。
   
   今日はお忙しい中来ていただいて本当に良かったです。
 辰野さんのお話を聞いて、失敗とはそこであきらめるから失敗だということがわかりました。
 無理だと思っても、そこで終わるのではなく、これからどうすれば出来るのか、進めるのかという考えが、人間にとっては、とても大切だと思いました。辰野さんは、そんなことがもう体にしみついているからこそ、難しいとされる山登りなども登ることができたのだと思います。ぼくも、しっかり考えて、行動したいと思いました。
   
   今日の講話は受験生である私達にとって励みになるお話だったと思います。
  自分の夢は強く思いつづけていればきっと叶うという言葉がとても印象深かったです。
  横笛も、とてもきれいでした。アッツ島で吹かれた曲が特に日本っぽくって好きでした。
  登山、自分の会社、カヌー、横笛と、様々なことに挑戦してきた辰野さんを見習いたいと思いました。
   
   今の自分とかさなって、共感できる面がたくさんあった。
 辰野さんは自分の夢をかなえたすごい人だと思いました。
 私もそうなれるように頑張っていきたいと思いました。
 辰野さんの横笛をきいた時、すごくキレイな音色だなと思いました。最後の「コンドルは飛んでいく」は、あれだったら、きりも晴れて虹も出ることがわかったような気がしました。
   
   辰野さんの話を聞いて・・・。とてもすばらしい夢だなと思いました。自分の決めたことは、考えるより、まず行動をとると言うのはすごい事だと思います。あきらめずにやることはとても大切なことだと思うし、辰野さんの生き方も、とても生き生きとして背に羽がついているようでした。いろんな所に行って、いろんな体験をしている辰野さんがうらやましいです。
  後半に聴いた横笛もとてもすばらしかったです。感動しました。キレイなねいろでいまにも飛んでしまいそうな位キレイでした。話を聴いて、私のこれからをもっとよく考えてみようと思いました。
 ありがとうございました。
   
   人生について、考えさせられました。人間の無限の可能性というものについて、本当におどろきました。やってできないことはないんだなぁ。と感心しました。今、中学三年で色々なことに興味を持っていて、やりたいこともたくさんある時期なので、今回トークを聞いて、とても参考になったので良かったです。横笛は本当に聞き入ってしまいました。
   
   自分の夢を持ちつづけ成功した人の話を聞いて、夢を持ちつづければどんなことでも成功できると実感した。また、意見を言うことは今後の生活でもとても大切であるので、自分もできる限りそうしたいと思う。自分の好きなことをやりとげるということは、とても素晴らしいことだと思った。また行動することがとても大切なことであるのだと思った。ハンデをもっていてもカヌーをこげるというのは、やる気があるからできることだし、そのやる気は人一番のもので、そこから他の人へもいろんなことを教えることができるのだということが分かった。
   
   自分の意見が言えない、手を挙げて答えられないのは、日本人がとても恥ずかしいと思っているということというお話にとても共感をもち、その通りだと思った。また、そのようにできないことは、とても損だと思った。しかし、その中で辰野さんがとても素晴らしい人になっていくお話を聞いて、自信がもたるような気がする。
 自分から手を挙げる勇気をもっていきたい。
   
   お話を聞いて、一人一人が自分の意見をもつことが大切なんだと思った。
 辰野さんの実際にしてきた体験がとても聴いていて楽しかった。
 自分にも将来の夢というものがあるけど、辰野さんのように、実現できたらいいなと思った。
 最後の横笛のコンサートを聴いて、とてもきれいな音色だったのでびっくりした。一曲目と三曲目は自分でもよくしっている曲だったので聴きやすかった。
   
   今回、辰野さんのトークと横笛コンサートを聞いて、辰野さんの人生論や貴重なお話が聞けて良かったです。それに、チベットの横笛でのすばらしい演奏も聞けて、楽しく時間がたちました。そても良い講話でした。とくに、いんしょうに残っているのは、キャンプのカヌーの話で、私もこれからこの話を生かしていきたいなぁと思いました。辰野さんのお話が聞けて本当によかったです。
   
   辰野勇さんのお話を聞いて、たくさんのことを学ぶことができました。日本人はひかえめで、自分の考えなどをはっきり言わないと言っていました。私もそのような経験をして損をしたこともあります。だから、これからは、自分の意見をしっかり言って、楽な方法ばかりの道を選ばず、自分の夢を叶えたいと思いました。辰野さんの話を聞いて、楽は方法で夢を叶えるより、楽ではない方法のほうが楽しいということがわかりました。
 横笛の演奏もとてもきれいで心に響きました。
   
  私は、辰野勇さんのトークを聞いて、失敗をおそれずに、立ち向かっていく勇気が、とてもすばらしいと思いました。勇さんは、判断力が、すぐれていると思いました。カヌーの話を聞いていて、手のない少年が、カヌーに乗れるようになったと聞いて、少年も頑張ったと思うし、勇さんも、本当に頑張ったんだな、と思いました。本当にすばらしい話と横笛だと思いました。
   
   自分とあまり違わない高校生の時に、すでに夢を見つけて、それに向かって行動を始めた辰野さんはすごいと思った。今、受験勉強に必死になって将来のことがあまり見えずにいる自分とは全然違うと感じた。自分の意見を人に伝える時に、相手を思いやりながら、しっかり自分の考えを言うことは難しいけど大切だと思った。今回、話を聞けて良かった。
  横笛がとてもきれいで、それに関する不思議なエピソードもおもしろかった。
   
   今回、辰野さんの講話を聞いて、一番最初に思ったのは、登山やカヌー、ヨットでの旅等、人生経験がとても豊富な人なんだなと思った。その旅で改めて戦争の悲しさと対面した時の気持ちは、僕等中学生にもひしひしと伝わってきました。
  三曲ほど横笛での演奏をお聞きしたのですが、素晴らしい演奏の影にどこか悲しさが感じられました。
   
   人はかなえたいと思うことをずっと持ち続ければかなうということが辰野さんの人生のお話で分かりました。チャンスを待ち、それをのがさないようにしたいと思いました。
  カンボジアの音楽の中でふかれている笛の音がどこか切なく響いていて、お話の中で出てきた事をしみじみと感じさせてもらうことができました。
  これから進んでいゆく道の中で、行きあたりばったりでもいいので自分が決めた道をつき進んで行きたいと思いました。
   
   私は「歩きつづける事が大事」「失敗というのは途中であきらめた事を言う」という言葉がとても印象が強かったです。
 笛(?)もコンドルが飛んでいく、とても好きだったので、すごいきき入ってしまいました。
 もののけのときは少しびびったけど、とてもステキな音でした。辰野さんもうまかったです。
   
   この講話を聞いて心に深く残るモノがあった。
  各地の国を巡り、様々な苦難を乗り越えた旅のお話は、自分をワクワクさせるモノがあった。
  特に印象深かった登山の時の話などは雪崩もあったという信じがたい話だった。岩にぶつかったにも関らず生きていた人がいるなんてマンガみたいだと思った。山頂はすごく狭いという事も印象がとても強かった。山頂についた直前、あまりの狭さに反対側から転げ落ちて死んでしまった話がそれだ。ちょっとおかしいと思ったが、最後まで油断できないと、多少の恐怖感も覚えた。
  とにかく、辰野勇さんの話には、すべて学ぶものもあったり興味をひかせるものがあったりと退屈しない素晴らしい講話だった。講話の他にも、
  横笛コンサートも素晴らしかった。あの有名な「もののけ姫」の音楽も、横笛の独特な音によって心にしみわたる、つい聴き入ってしまうモノでした。他の二曲も、和という純粋な物質でできているとてもキレイな曲だった。すごく目をつぶって想像したくなるような曲だけで、本当に良かった。
  講話にしても横笛のコンサートにしても、どちらも自分に無駄のないモノになった。本当に良い機会だった。
   
   今回、辰野さんのお話を聞いて、チャレンジすることは大切なことだと分かりました。「失敗」とは、あきらめてやめたことをいうのだと知って、私もあきらめずにいろんなことに挑戦していきたいです。
 横笛はすき通ったとてもきれいな音がして、演奏も上手でした。
   
   ぼくは、今回の話を聞いて、辰野さんのような考え方をする人もいることを初めて知りました。
 自ら危険をおかしてまで、人がやったことのないことをすることで喜びを得るというのは、ぼくには無理だろうけど、充実した一生を送るには良いことなのかもしれないと思いました。
   
   辰野さんのお話を初めて聞き、大変心に残りました。日本人は外国人に比べ、発言することを恥ずかしがっているということは特に共感しました。日本人は消極的なところもあるけど、それが場合場合でうまく使われれば良いと思ったし、元気で明るく、心の温かい風ちょうを生かし、平和な国になればいいなあと思いました。私も日本人として自信を持ち、楽しく生活していきたいです。
   
   自分は、山登りはやったことがありませんでした。しかし、お話を聞いて、いままで山登りには関心がなかったが、関心を持つようになり、登りたいなぁと思いました。
 日本文化では、剣道をやっていたけど、また新しく、歌舞伎に関心を持ちました。だから、機会があったら、見に行きたいなぁと思います。
 辰野さんの話を聞いて、日本文化に改めて関心を持てて良かったです。
   
   剣道、柔道、空手などのスポーツの心得のようなものは、生きてゆく上でとても大事なものがあるので、それをしっかり知りたい。それをしっかり理解すると、きっと人間的にもっとすばらしい人間になると思います。そのような人間がたくさんいればいい国になると思うし、そのようなすばらしい文化がある日本のことを、もっと外国に広めてゆきたいです。
なにも武道にかぎったことではありませんが、着物などのすばらしさも、外国でもよく知られているけれど、もっと広めて行きたい。
   
   日本人は素直に言うことができず、人の心を考えて、言葉を選んで言うということが日本の文化でもあるような気がした。
   
   辰野さんは、いろいろなことに対して積極的にとりくんでいて、しかも、ほとんど達成しているのはすごいと思いました。話をきいて、夢をもちつづけているからかなうときいて、夢を持ちつづけているのはとても大切なことで持ちつづけているから必ずかなうということを知ることができました。とても自分の心にひびく言葉がたくさんあって聞きやすい講演でした。
   
   横笛がとても上手で、父もやっているけど、私も父に教えてもらったりして、やってみたいと思いました。
 周りの自然について興味を持ち、この自然多い町に生まれた人として、もっと周りを見わたしたいと思いました。そして、その自然をどんどん他の地域に自慢できるようになりたいです。
  日本の文化は特徴があり、それをもっと知っていきたいと思いました。
   
   日本の文化はたくさんあって、どれも外国の人から見ればとてもすばらしいものばかりなのだと思います。辰野さんのお話にもあったように、横笛を吹いてあげたとき、とても感動して聞いてもらったと言っていました。日本の文化は外国の方を感動させるものだということが伝わってくるようでした。普段、なにげなくやっていることも、外国人から見れば、全て日本の文化になるということが改めて感じられました。日本の良い文化は、ぜひ、他の国の人たちにも知ってもらいたいし、体験してほしいと思いました。
   




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