| 1971年 |
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早稲田大学第一文学部文芸学科を卒業。
美術工芸図書出版「紫紅社」を設立。
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| 1973年 |
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紫紅社で、豪華本『琳派』(全五巻)、『根来』『正倉院裂と飛鳥天平の染織』『狂言の装束』『日本の髪型』など70冊におよぶ出版活動を行ない、さらに『日本の意匠』(全16巻、京都書院刊)、『雑誌 染織の美』(全30巻、京都書院刊)の編集長として、伝統美の集大成を編む。
また、電通や朝日新聞社の委嘱を受け、コマーシャル制作や編集制作、美術展覧会の催事企画なども行なう。 |
| 1988年 |
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「染司よしおか」五代目当主を嗣ぎ、染師福田伝士と二人三脚で植物染による日本の伝統色の再現に取り組む。 |
| 1991年 |
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奈良薬師寺三蔵院にかかげる幡五旗を多色夾纈によって制作し、きもの文化賞を受賞(財団法人民族衣裳文化普及協会)。 |
| 1992年 |
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薬師寺「玄奘三蔵会大祭」での伎楽装束四十五領を制作 |
| 1993年 |
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奈良東大寺の伎楽装束四十領を制作。
天平の時代の色彩をすべて植物染料によって再現して話題となる。 |